江戸時代末期 安政二年(1855年)より、飛騨高山の地で酒造りを営む、原田酒造の「山車 特選 極天」。杜氏たちの目により厳選された酒造好適米「五百万石」を使用し、吟醸酒並みの60%まで精白をした贅沢な特選本醸造酒です。
酒のもと、母となる「酒母」は吟醸酒を醸すのと同じ酒母造りを行い、飲み口柔らかなお酒を実現しました。
スムーズにのどへ入っていく滑らかな口当たりとのど越し、酒の旨みとほどよい辛さが調和した味わいです。しかも、毎年タンク1本だけしか特別に造らない淡麗旨口のこの「極天」は、小京都・飛騨高山にある高級料亭でお燗酒としても使われている、知る人ぞ知る名酒なのです。