蓬莱 隠し酒 吟醸 1800ml 2,180円
奥飛騨限定 純米大吟醸 1800ml 3,980円
神代 上澄 吟醸1800ml 4,900円
天のしずく 大吟醸1800ml 3,980円
とろーり とろーり 夏の生原酒 720ml 1,200円
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TOP > 日本酒と酒器
酒器にはいろんな種類があり、それが違うだけで日本酒の味に大きな影響をあたえます。酒器の歴史は飛鳥時代に始まり大陸からきた土器が元だそうです。その後、室町時代からは漆(うるし)の技術が発達してきて漆器(しっき)が主流となり、そして江戸時代に磁器が広まりました。当時、お猪口(おちょこ)やぐい呑みは日本酒を飲む為のものではなく料理の器として使われていたそうです。
盃などの角度のある酒(平たい)酒器は、軽く傾けるだけですぐに口の奥に当たります。 口の奥にはアルコールの刺激を強く感じる部分があり、辛口に感じます。また、盃は口径が広いのでお酒が口角まで流れ酸味を強く感じる舌の左右に、お酒があたり口に入る量も多いので、お酒の味わいとして濃いイメージもしくは酸っぱく感じがします ぐい呑みは、充分に器を傾けて飲みますので舌の先端部にある甘みを感じる部分にまずお酒が当たり、舌の中央部から線状に流れ込んでいきます。口に入る量も少ないので、甘みをより強く淡麗に感じることができます。ぐい呑みは持ちやすく手に馴染むので、落ち着いて飲みたいときにオススメです。
陶器や升など材質的に厚みのある酒器は、ほとんどが形状も角度が無く寸胴型となります。お酒を口に含んだとき、上顎側に当たってから舌に落ち、口の中を転がるようにゆっくり流れます。口の奥に当たるのが緩和されますから辛みが抑えられ甘く感じます。 盃や塗り物など、材質的に厚みが無く角度のある酒器は、お酒が舌に沿って速く奥まで流れ込むため、アルコールの刺激が感じられより辛く感じられます。 ガラス製の酒器もあります。清涼感があるので夏に冷酒を飲まれるときにはお薦めです。
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