蓬莱 隠し酒 吟醸 1800ml 2,180円
奥飛騨限定 純米大吟醸 1800ml 3,980円
神代 上澄 吟醸1800ml 4,900円
天のしずく 大吟醸1800ml 3,980円
とろーり とろーり 夏の生原酒 720ml 1,200円
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※ 新酒しぼりたての場合、日本酒は下記のように造られます。
酒造りの前にタンパク質や脂質、ミネラルなどのお酒つくりに不要な成分をあらかじめ取り除いておきます。精米機を使い平均して米粒が70%くらいまで削ります。この場合、精米歩合70%と製品には表記します。
2.洗米 水で綺麗に洗い落とし、それから水に浸し必要な水分を 吸収させます。吸水率が大切になってくるので時間を計りながら正確に行います。
巨大な釜の中にぎっしり酒米が詰まっています。 炊き上がったお米は、掛け米用、麹用などそれぞれ分けられます。
4.麹(こうじ)
麹によってできた糖をアルコールに変えるため、麹に蒸し米と水・酵母を加えます。中はボコボコと発酵によりガスが出るので蓋はしません。大きなタンクで一度に仕込もうとすると、空気中に浮遊している雑菌が入り込む危険性がある為蒸米・麹・水を入れた(右の写真)小さいタンクを乳酸の力によって無菌状態にし、そこへ酵母菌を添加し増殖させます。
6.醪(もろみ) 出来上がった酒母を右の大きなタンクに移し、蒸米・麹・水を3回に分けて加え発酵させます。仕上がった酒母に麹、蒸し米、水を三回に分けて加えていき醪を造ります。この三回に分ける方法を「三段仕込み」と言い、1回目”初添” 2回目”中添”3回目 「留添」と呼びます。一度に加えてしまうと発酵がうまくいかない為で、この方法は室町時代から代々受け継がれており現在もその手法が多く使われています。
7.瓶詰め 機械を使ってまず空瓶を綺麗に洗浄します。ベルトコンベアーに乗った瓶にお酒が入り、栓をしてラベルを貼ってという流れになります。後は仕上がった瓶を丁寧に手作業で一本一本包装されてようやく完成します。
酒米と麹について
杜氏について
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