蓬莱 隠し酒 吟醸 1800ml 2,180円
奥飛騨限定 純米大吟醸 1800ml 3,980円
神代 上澄 吟醸1800ml 4,900円
天のしずく 大吟醸1800ml 3,980円
とろーり とろーり 夏の生原酒 720ml 1,200円
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◆ 飛騨の地酒 表面 ◆(PDF形式 2.1MB)◆ 飛騨の地酒 裏面 ◆(PDF形式 2.4MB)
お電話もしくは印刷していただきFAXからでもお気軽に飛騨の地酒をご注文していただけます。
◆ 第1回 ◆ 第2回
◆ 第3回 ◆ 第4回
TOP > 飛騨高山豆知識 > 飛騨ならではの味
飛騨高山名物 朴葉味噌は、こんろを使い炭火の上へ朴葉を乗せ、その上に味噌を入れ火を入れます。油を少し加え焼きながら食べるというのが一般的に知られる食べ方です。季節に応じて、山菜、木の子、冬の飛騨葱や飛騨牛を加えても美味しいです。酒の肴にもよく合い、またご飯のおかずにも相性がよく食が進みます。
飛騨高山 中華そば基本的な飛騨の中華そば(らーめん)は鶏がらベースの醤油味スープがほとんどです。麺は、中くらいの太さで、ちぢれ麺になってますのでスープが麺にからみさっぱりと頂けます。
飛騨高山は標高が高く、夏でも涼しい高冷地です。 綺麗な空気と美味しい水は、有名な桃太郎トマトをはじめ、ほうれん草(出荷量は日本一)などの高冷地野菜、そして飛騨メロンや飛騨桃などの果物を育ててくれます。全国的にも飛騨の農作物は高い評価を得ております。
飛騨高山の漬物飛騨の漬物で特に有名なのは赤かぶですが、他にも色々な種類の漬物がありますので朝市などで探してみてください。白菜の漬物を油で炒めて卵でとじたものを飛騨では漬物ステーキと呼んだりします。お好みで上から海苔をかけたりすると風味が増してより一層おいしく食べていただけます。
飛騨独特の駄菓子です。香味豊かな天然食材を利用し、飛騨ならではの製法で造られています。 塩せんべいや三島豆、甘々棒、げんこつ(写真)など、いろんな駄菓子を街で見かけます。朝市やお土産屋などでは試食もできますので是非一度ご賞味ください。
みだらしだんごお米の粉を練って竹串に刺し、焼きながら醤油に付けて、かるく焦がして食べる飛騨のファーストフードです。他の地域の甘い”みだらしだんご”とは全く別物です。醤油の香ばしさとお米の味がして、とても美味しいです。
うるち米に小麦粉を加えた飛騨のファーストフードでアブラエ、味噌たれとあります。古い町並みを歩いていると、五平餅を焼く香ばしい良い匂いがしてきます。アブラエというのは飛騨地方での呼び方で一般的にはエゴマと呼ばれます。飛騨地方の郷土料理によく使われておりアブラエはガンの抑制効果があるといわれています。
飛騨の地酒飛騨高山の酒蔵の歴史は古く、元禄10年(1697)には89軒もありました。寛政7年 (1795)には51軒に減少しましたがお酒の製造量は、ほぼ6倍になっています。現在は飛騨地区で13軒になりましたが、どの酒蔵もそれぞれ特徴があり個性的で味わい深い地酒を造り上げています。やっぱり飛騨の郷土料理には飛騨の地酒がよく合います。
程よいサシの入った飛騨牛は、数々の賞を受賞し全国的に有名になりました。口の中でとけてしまう柔らかさでとっても美味しいと評判です。飛騨高山にお越しの際には是非一度ご賞味していただきたいひとつです。
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