蓬莱 隠し酒 吟醸 1800ml 2,180円
奥飛騨限定 純米大吟醸 1800ml 3,980円
神代 上澄 吟醸1800ml 4,900円
天のしずく 大吟醸1800ml 3,980円
とろーり とろーり 夏の生原酒 720ml 1,200円
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TOP > 飛騨高山 観光名所 > 高山祭の紹介
古い町並みは江戸時代から城下町の中心として発達してきました。上町と下町の三筋の町並を合わせて古い町並みと呼んでます。古い町並みには出格子(でんごし)という、独自の格子窓がつらなり軒下に用水が流れているのが特徴で、とても風情があります。古い町並みは夕方に通るのもオススメです。お店も閉まっていて人通りが少なく情緒ある町並みをごゆっくりと楽しんでいただけます。
山王(さんのう)祭 毎年 4月14〜15日高山の春祭りは、日枝神社(山王様)の例祭です。 祭神は大山咋神(おおやまくいのかみ)で、永治元年(1141)に三仏寺城主 飛騨守平時輔朝臣が日吉山王より勧請したのが始めだと伝えられています。 春の高山祭りは、3月1日の抽選祭から始まり祭礼当日の屋台曳行順序を決めます。 4月14日は試楽祭であり、榊を先頭に獅子舞、大太神楽、闘鶏楽、雅楽 一文字笠に裃姿などの100人程の行列が鐘を鳴らしながら街を歩きます。 夕方には、夜まつり曳行のため屋台は所定の場所に曳き揃えられます。 夜を待って、屋台蔵と屋台に灯をともし、曳き別れとよばれる夜祭りのはじまりです。 15日は中橋近くの広場で”からくり”が披露され観光客達を魅了します。
八幡(はちまん)祭 毎年10月9日〜10日、秋の高山祭り 八幡祭は仁徳天皇65年に、2面4手4足の両面宿儺(りょうめんすくな)という怪人を難波根子武振熊(なにはねこたけふるくま)に命じて征伐させた際、戦勝祈願して祀られたと伝えられる桜山八幡宮の例祭で祭神は戦さの神、応神天皇です。 八幡宮の境内には、屋台を常時観られる高山屋台会館があります。秋の高山祭の行事は、春と同じく屋台曳行順を決める抽選祭から始まります。 10月9日は本楽祭で春と同様、裃姿の方々が街を巡回し11台の屋台は八幡神社正面の記念道路に曳き揃えられます。夜をまって提灯に火を入れ 曳き別れの始まりです。近くを流れる江名子川に屋台が映り、とても幻想的な光景を見ることができます。10月10日は屋台が神社境内と記念道路に曳き揃えられ、からくり人形の技に感動します。
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