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高山祭 春(山王祭)屋台の紹介

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飛騨高山   崑崗台(こんごうたい)地酒

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崑崗台(こんごうたい) 片原町

水平線
約200年の伝統を持つ古い屋台です。中国にある金の産地「崑崗(こんこう)」にちなんで「崑崗台」となりました。屋根上の宝珠は金塊をあらわしてます。中国刺繍の寿老と鹿の図が特徴的です。

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地酒琴高台(きんこうだい) 本町一水平線
鯉づくしの屋台です。鯉魚と波浪を刺繍した大幕、伊達柱(だてばしら)は黒塗地に鯉の滝昇りの大金具を打ち欄間にも与鹿の鯉魚遊泳の彫刻があり画壇の大御所 前田青邨が中段欄間の鯉を絶賛しています。

飛騨高山 琴高台(きんこうだい)

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飛騨高山 大国台

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大国台(だいこくたい) 上川原町

水平線
大黒天像は上二之町鳳凰台組から譲り受けたものです。 中段欄間の石田春皐作飛龍、下絵の土村英斎(どむらえいさい)作獅子の彫刻が見所です。出入り口は他の屋台と違い前面にあるのも特徴です。

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地酒青龍台(せいりゅうたい) 川原町

水平線
台形が三層で、天守閣型の屋根があり他の屋台と趣を異にしています。昔は「道成寺(どうじょうじ)」の名で曳行しており嘉永四年(1851)に台名を「青龍台」に改名。平成18年に修理し、一層美しくなりました。

飛騨高山 青龍台

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飛騨高山 神楽台(かぐらたい)地酒

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神楽台(かぐらたい) 上一之町

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祭礼の時に侍烏帽子(さむらいえぼし)、素襖(すおう)姿の五人の楽人を乗せて獅子舞を付随させ全屋台に先行しながら囃子を演奏する。胴部には鳩を刺繍した緋幕を張っており大太鼓が特徴的です。

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地酒三番叟(さんばそう) 上一之町水平線
童型の人形が聯台(れんだい)上の扇子と鈴を持ち面筥(めんばこ)に顔を伏せ、 翁の面を被り、謡曲「浦島(うらしま)」に和して仕舞を演じます。神楽台についで屋台に先行するのが慣例です。

飛騨高山 三番叟(さんばそう)

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飛騨高山 麒麟台

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麒麟台(きりんたい) 上一之町

水平線
金森家から拝領した麒麟の香炉を保管していたことから「麒麟台」と改名。下段の唐子群遊彫刻は谷口与鹿の作品で神技といわれています。高山市郷土館に行くと下絵がありこれもまた素晴らしいものとなっています。

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地酒石橋台(しゃっきょうたい)  神明町

水平線
長唄の石橋の操り人形があり台名もこれに由来します。自慢のからくり人形は美女が獅子に変身したりと見所満載です。

飛騨高山 石橋台(しゃっきょうたい) 

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飛騨高山 五台山(ごだいさん)地酒

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五台山(ごだいさん) 上二之町

水平線
下段の飛獅子彫刻は幕末の左甚五郎といわれた諏訪の立川和四郎作品。さらに見送り幕の雲龍昇天図は帝室技芸員幸野楳嶺(こうのばいれい)原作で京都西陣で製作に半年を要した綴錦織の大作です。

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地酒鳳凰台(ほうおうたい) 上二之町水平線
赤黒黄三色の大幕はオランダから渡った珍しい毛織といわれています。また緋羅紗の屋根覆い、木目を生かす金具使いなど木の美しさを強調しています。

飛騨高山 鳳凰台(ほうおうたい)

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飛騨高山 恵比須台(えびすたい)

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恵比須台(えびすたい) 上三之町

水平線
谷口与鹿作、手長(てなが)、足長(あしなが)などの彫刻。綴錦織(つづれにしきおり)の見送幕(みおくりまく)が見所です。

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地酒龍神台(りゅうじんたい)上三之町水平線
三十二条の糸を操って龍神の、はなれからくりが演じられます。唐子によって運ばれた壷の中から龍神が荒々しく紙吹雪を散らし、怒り舞うところが見所です。

飛騨高山  龍神台(りゅうじんたい)

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