蓬莱 隠し酒 吟醸 1800ml 2,180円
奥飛騨限定 純米大吟醸 1800ml 3,980円
神代 上澄 吟醸1800ml 4,900円
天のしずく 大吟醸1800ml 3,980円
とろーり とろーり 夏の生原酒 720ml 1,200円
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TOP > 飛騨高山 観光名所 > 高山祭 春(山王祭)屋台の紹介
約200年の伝統を持つ古い屋台です。中国にある金の産地「崑崗(こんこう)」にちなんで「崑崗台」となりました。屋根上の宝珠は金塊をあらわしてます。中国刺繍の寿老と鹿の図が特徴的です。
琴高台(きんこうだい) 本町一鯉づくしの屋台です。鯉魚と波浪を刺繍した大幕、伊達柱(だてばしら)は黒塗地に鯉の滝昇りの大金具を打ち欄間にも与鹿の鯉魚遊泳の彫刻があり画壇の大御所 前田青邨が中段欄間の鯉を絶賛しています。
大黒天像は上二之町鳳凰台組から譲り受けたものです。 中段欄間の石田春皐作飛龍、下絵の土村英斎(どむらえいさい)作獅子の彫刻が見所です。出入り口は他の屋台と違い前面にあるのも特徴です。
台形が三層で、天守閣型の屋根があり他の屋台と趣を異にしています。昔は「道成寺(どうじょうじ)」の名で曳行しており嘉永四年(1851)に台名を「青龍台」に改名。平成18年に修理し、一層美しくなりました。
祭礼の時に侍烏帽子(さむらいえぼし)、素襖(すおう)姿の五人の楽人を乗せて獅子舞を付随させ全屋台に先行しながら囃子を演奏する。胴部には鳩を刺繍した緋幕を張っており大太鼓が特徴的です。
三番叟(さんばそう) 上一之町童型の人形が聯台(れんだい)上の扇子と鈴を持ち面筥(めんばこ)に顔を伏せ、 翁の面を被り、謡曲「浦島(うらしま)」に和して仕舞を演じます。神楽台についで屋台に先行するのが慣例です。
金森家から拝領した麒麟の香炉を保管していたことから「麒麟台」と改名。下段の唐子群遊彫刻は谷口与鹿の作品で神技といわれています。高山市郷土館に行くと下絵がありこれもまた素晴らしいものとなっています。
長唄の石橋の操り人形があり台名もこれに由来します。自慢のからくり人形は美女が獅子に変身したりと見所満載です。
下段の飛獅子彫刻は幕末の左甚五郎といわれた諏訪の立川和四郎作品。さらに見送り幕の雲龍昇天図は帝室技芸員幸野楳嶺(こうのばいれい)原作で京都西陣で製作に半年を要した綴錦織の大作です。
鳳凰台(ほうおうたい) 上二之町赤黒黄三色の大幕はオランダから渡った珍しい毛織といわれています。また緋羅紗の屋根覆い、木目を生かす金具使いなど木の美しさを強調しています。
谷口与鹿作、手長(てなが)、足長(あしなが)などの彫刻。綴錦織(つづれにしきおり)の見送幕(みおくりまく)が見所です。
龍神台(りゅうじんたい)上三之町三十二条の糸を操って龍神の、はなれからくりが演じられます。唐子によって運ばれた壷の中から龍神が荒々しく紙吹雪を散らし、怒り舞うところが見所です。
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