蓬莱 隠し酒 吟醸 1800ml 2,180円
奥飛騨限定 純米大吟醸 1800ml 3,980円
神代 上澄 吟醸1800ml 4,900円
天のしずく 大吟醸1800ml 3,980円
とろーり とろーり 夏の生原酒 720ml 1,200円
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TOP > 飛騨高山 観光名所 > 高山祭 秋(八幡祭)屋台の紹介
祭礼では、侍烏帽子、素襖姿の五人の楽人をのせ、獅子舞を付随させます。棟飾りの鳳凰と、天照・八幡・春日の三神を表した金幣束が特徴的です。この大太鼓は昔、飛騨の領主であった金森勝重が寄進したものです。
豊明台(ほうめいたい) 大新町もとは天皇の即位する八角形の高御座を模した台形であり、その名残りを大幕の部分に残しています。 屋根には金地大鳳凰、水煙に包まれた金地宝珠を差し立てており、その他多くの装飾が見所です。
本見送りは柚原双松筆の鳳凰の綴錦織、替見送りは西村五雲筆の龍の墨絵です。下段にあるケヤキ白彫りの谷越獅子の彫刻は高山の屋台彫刻中最大のもので名工谷口与鹿の下絵をもとに与鹿とその弟子浅井一之によって彫られたということです。
三十六条の手綱でからくり人形を操り、綾渡りと呼ばれる極めて精緻巧妙なもので天明年間(1781〜89)には布袋のからくりが行われたと伝えらています。からくり人形を操るには8人を要し演技の時間は20分程で見所満載です。
棟飾りとして台名を象徴する金地の鳳凰が翼を張っています。 中段欄間には、四条派風に四季の草花が描かれており人形の武内宿禰が抱いているのは応神天皇です。初期の屋台の面影を残し風格をかんじられます。
大八台(だいはちたい)下一之町屋台囃子の名曲「大八」はこの組が作曲。多くの屋台組でこれを崩して使っています。中段は幕を張らず吹き抜けになっており昔はここで雪洞を灯し大八の曲を優雅に奏したそうです。屋台自体も大工棟梁の光賀屋清七が手がけただけに素晴らしい作りとなっています。
天保再建の際に購入した見送り幕・胴掛け幕は綴錦織の非常に高価なものです。これだけ贅沢な幕をしかも四方に掛けている屋台は他にはありません。前面に雲龍、左右側面は明人遊苑図の幕と他の屋台とは異なった図柄がとても印象的です。
跳躍する白馬と二人の馬丁の人形を飾っており、これが神馬台という名前に由来しています。紫鱗紋織り出しの大幕に刺繍された大般若面が印象的です。屋台囃子には雅楽の越天楽を用います。
最も古い形を残した屋台といわれています。この屋台だけが唐破風の古態を残しており、昔あったからくりの名残で現在は仙人の像が飾られています。屋根に剣巻龍をつきたてているのが特徴です。
行神台(ぎょうじんたい)下三之町役小角(役の行者)の飾り人形を祀り、上段高欄の四隅には密教の法具五鈷をさすという形態になっていますが、これはこの地域が、役小角を崇敬する一人の行者によって開拓され為、その遺徳を追慕したことに由来しています。
屋根飾りとして、雌雄の大亀一対と台名に由来する大宝珠三個を飾りケヤキ一枚板の台輪は高山の屋台中で最も美しいものといわれています。大亀は文政の高垣という親子の細工師が作ったものだと伝えれられています。
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